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落書き帳

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2019年 08月 07日

今度こそホンモノ?「黄金世代」「黄金時代」

 やはり表のサイト消滅後、ここを長らく放置してしまいました。いや書きたいネタはあったんだけど、「忙しい中、時間を割いてまで書きたい」気分にまではなれず。というか「仕事が忙しすぎる」せいで、仕事以外のことに関心を払う余裕もあまりなかったといった方がよいのか。そんな私が久しぶりに「仕事を忘れて」「我を忘れて」夢中になり、なおかつ「時間を割いてでも書きたい」気分にさせてくれた出来事が・・・。

 2016年にこんなもの(こちら)を書きました。とはいえ、あれ以降実はゴルフ中継を見る機会も激減、同時に関心も薄れ気味でした。結局、相変わらず国内の試合は海外勢にやられっぱなしだったし、「新しい日本人選手が現れた」と思っても、ほんの1年程度で消えて行ってしまうし・・・。あと私自身が「日曜日休み」がとれない生活になったせいもあったでしょう。

 ところが今年5月連休以降、実は「毎週日曜休み」の生活になり、日曜日の中継を見る機会が増えました。昨年からリンク先に書いた「黄金世代」の連中がプロになって活躍しはじめて、少しずつ盛り上がりをとり戻しつつあることはネットのニュースなどで目にしてきました。とはいえ、ニュースなどを見ただけでは「どうせ人気先行だろう?」としか思えなかったし、やはり海外勢に最後は逆転されて負ける試合も多いので「過大評価だろう」と思ってきました。だけど今年は明らかに違う。勝みなみが2勝、河本結、小祝さくら、原英莉花が1勝。試合内容も「海外勢を逆転して優勝」「海外選手をプレーオフで下す」という、この数年と逆の展開での勝利ばかり。また全選手に共通するのは「従来の選手と比較にならないほどのショットの飛距離」「遠目のパットでも強めに打つ」等、とにかく攻めのゴルフ、強気のゴルフ。また選手それぞれ個性豊か。いや「遂に黄金時代が来たか」という感じ。毎週日曜日が楽しみ、そんな感じで過ごしてきました。

 とはいえ、今名前を挙げた人たちと一味違う存在感を放っている選手が1名。1年遅れでプロテストに合格、しかも「高校生のアマチュアの頃からプロの試合で活躍していた」先ほど名前を挙げた連中と違ってまさに「彗星のごとく」現れたのが渋野日向子。それまで名前も聞いたことがなかったのに、いきなり5月のサロンパスカップで優勝。その後もコンスタントに上位につける。いきなり「大叩き」する半面、一度爆発すると止まらなくなる。飛距離と正確さを兼ね備えたショット、遠くからでも果敢に思い切りよくピンを狙うパット、見ていてワクワクさせられるプレースタイル。そして天真爛漫なキャラクター…。往年の長嶋茂雄、高橋尚子のような「特別な星の下に生まれてきた」かのような存在感。いや、将来とんでもない選手になるかも。そう思っていた7月の資生堂アネッサ・オープンでは精密機械のようなゴルフをするイ・ミニョンを動揺させる長いパットを入れて追いつき、さらにプレーオフで下して2勝目。これは本物かも。

 そしていよいよ海外メジャー、全英オープンへ。まあ、はじめての海外の試合だからノビノビとプレーして、あわよくば予選通過してくれれば上出来だろう、くらいにしか思っていませんでした。毎日朝早くて夜も遅いので、間違っても「テレビ観戦しよう」とも思っていませんでした。ところが、まさかの優勝争い。3日目を終わってトップに1打差の2位。いや、これは見るしかなかろう。過去には樋口久子のみ。岡本綾子も、宮里藍も、男子では青木功も丸山茂樹も松山英樹も成し得なかった(松山は過去形にしちゃいけないが)日本人メジャー優勝という歴史的瞬間、それも20歳の新人、海外初試合の選手が成し遂げるかもしれない瞬間、見届けるしかなかろうと。地上波のテレビ欄を見ると解説者に「嫌いなオッサン」の名前があったので、CSのゴルフネットワークにチャンネルを合わせました。

 相変わらずの笑顔でラウンドしてたけど、まさかの4パット、ダブルボギー。その後取り返したもののまたもボギー。逆に韓国勢2名が猛チャージで上がってくる。アメリカのサラスも安定したプレーで崩れない。9番を終わって4位。うーん、やはり最終日は厳しいか。今日は朝早かったし、明日も朝早い。急激に眠気が…。もう寝てしまおうか。そう思っているうちに意識が遠のく私…。

 それから何分くらい経過したでしょうか、テレビからの大歓声とアナウンサーの絶叫で飛び起きる。12番、渋野バーディー? 後でニュースを読んで知ったけど、池越え、1オン狙いの攻撃的なショットだったとか。いや、このホールをちゃんと見ることが出来なかったのは後悔。しかし上位の選手が10番以降、惜しいパットを外したりで伸ばせない中、13,15番でもバーディ。解説の岡本綾子の言う通り「サンデーバックナイン」は完全に渋野の一人舞台。いや、これはすごい。もう眠気も吹っ飛んでしまいました。だけど18番、トップで並ぶサラスがバーディ・チャンス。ああ、これ、絶対入れるだろう。ちょっと厳しいかな。と思いきや、サラスがバーディ・パット外して渋野と並んだままホールアウト。まだツキがあるか。

 そして渋野の18番、セカンドショットがグリーンを捉えるも6メートルくらいの微妙な距離が残る。もしこのままプレーオフになればサラスの方が有利な気が。いや、これ入れるしかないだろう。渋野の性格からいっても「一か八か」で狙ってくるはず。そこが「今までの日本人選手」と違うところだし。深夜3時前だというのに思わず立ち上がって画面に釘付けになる。やはり強めに打ってきた。思わず「Go」と叫んだ私。次の瞬間、拳を振り上げて「よし、やった」と叫んでしまいました。いや、本当にやっちまったよ・・・。

 しかしイギリス=アウェーなのに大歓声、ツーサムの相手だったブハイまでもがガッツポーズと拍手。やはりこの「愛されキャラ」は日本人以外をも虜にしたらしい。先も書いた通り「将来とんでもない選手になる」と思っていたので、海外での優勝、メジャーでの優勝も夢ではないと思っていた。でも、それは「5年後6年後」のことだと思っていたので、本当に驚かされました。単に「強い」だけではなく、キャラクター的にもスターの素質十分なので「国民的スター」になることは間違いないと思ってたけど、まさか、1年目にしてとは。

 いや、私自身もスポーツ中継を見て、こんなに興奮したのは数年ぶりかも。いつ以来だろう? この「落書き帳」の過去ログを見る限り、冬季五輪の女子スピードスケート勢の活躍以来かも。いや、でも間違いなく私の「スポーツ・テレビ観戦歴」の中でも間違いなくトップ5に入るくらいの感動、衝撃でした。

 今日帰国したみたいだけど、また「マスコミのバカ騒ぎ」がはじまるんでしょうか? 彼女の強さではなく、食べていた駄菓子とか、変な話題で盛り上げようとしているゲスなワイドショーには辟易します。そうじゃなくって「偉業」「快挙」に対するリスペクトはないんか? あと「黄金世代」は実力者、個性派の宝庫だから、彼女の活躍に刺激された他の選手の「逆襲」も楽しみ。「人気先行で海外勢にやられっぱなし」だった女子プロゴルフ、当分目が離せそうにありません。


# by stakec68 | 2019-08-07 00:09 | スポーツ・ネタ
2019年 05月 07日

やっと終わりやがって一安心

前代未聞、私にとっては悪夢のような10連休とやらが終わりました。前に書いた通り、この期間の私の休みは1日だけ。4月30日に休んだ後は昨日まで6連勤、それも激務でした。いや、本気で疲れました。

 まあ、世間一般が休んでいても痛くもかゆくもないんだけど、一番困ったのがこの期間中、初日の4月27日を除いて、交通機関がすべて日祝ダイヤだったということ。ただですら今の勤務地への交通機関は本数が少なく、途中で乗り継ぎを使わなきゃいけないけど連絡が恐ろしく悪い。平日ですらそうだけど、日祝ダイヤになるとその4倍も5倍も不便になる。普段より早く家を出ないと辿り着けないし、帰りも夜7時を過ぎると1時間に1本程度に激減する。そんな日が「週に1回」だったら我慢もできるけど、そんな日が延々続いたんだからたまったもんじゃない。本当に通勤するだけでイライラ、うんざり、ストレスがたまりました。

 そして今日、その悪夢の10連休が終わったので、私にもようやく休暇が。とはいえ、前も書いた通り、「10連勤とった人の代わりに、ようやく連休がとれる」かというとそんなこともなく、明日からまた激務が…。いや、世の中不公平でしょう・・・。

 とはいえ、その世間一般の10連休中、私は交通機関で通勤していたけど、最初の頃はみんな連休にウキウキ、ワクワクした様子で交通機関に乗っていたけど、5月に入って連休後半に入った頃から、みなさん「もう飽きた」ような顔をしてたのが印象的でした。「長すぎてウンザリ」したのは、実は連休のとれた人も同じだったのでは? もうこういうのはいらないでしょう。実際「人が休んでいるときほど忙しい」生活になる前の私も、社会人になって以降、10連休なんてとった経験ないし、調べてみたら最長で7日でした。それ以上はとったことなんてない。「10日も休む」なんて想像もできないし、そんなに休んだらかえって「休みが終わって無事に社会復帰できるのか?」不安になってしまいそう・・・。



# by stakec68 | 2019-05-07 23:23 | 自分自身の話
2019年 04月 30日

時代は変わる2・・・

 なんでも今日で平成が終わるとかで、1日中大騒ぎ。私は10連勤回避のため、今日はこの連休中唯一の休みの日。一日中家にいました。元号が変わるのは、私の人生では2回目。だから特別な思い入れも、「特別感」もない。とはいえ、やはり昭和から平成に変わった時は「昭和天皇崩御」に伴う元号変更だったので、むしろ厳粛で重苦しいムードに包まれていたものだけど、今回は退位に伴う変更なので、世の中お祭りムード。カウントダウンイベントやら、テレビなどでの特番など、明らかにムードが違う。当然、自分が生きている中でこんなムードの元号変更は最初で最後になることは間違ない。だったら、せっかく休みなのでその「お祭りムード」に浸ってみるのもいいか…、ということで、朝から地上波テレビをつけました。

 だけど、ほんの10分ほど見たところで飽きてしまいました。「お祭りムード」ということは、前回のような「厳かに」「しめやかに」=自粛ムードで番組を制作する必要もない。「うるさい司会者」「再現VTRと、それを見て声を上げる『窓』の中に顔を出したタレント」「雛壇に並んで、『ああだ、こうだ』と知ったかぶってコメントするコメンテーター」「『この後すぐ』と煽ってCMへ、CM明けにもう一度、CM前と同じ内容が繰り返される」という、いつものくだらない地上波番組が垂れ流されてる。そこに「特別感」なんて全くない。まあ、時間とチャンネルを変えてテレビをつければ、もっとマシになっているだろうと、昼の12時、14時、15時、17時、19時と、丸一日、何度か地上波のテレビをつけてみたけど、内容は同じ。いや、こんなのいらない!!!「平成を振り返る」番組総てがこんな感じ。非常にガッカリでした。

 そこで地上波テレビなんかに頼らず、自分なりに自分の「平成」を振り返ってみる。30年、20歳の時から50歳の時まで。就職、度重なる転勤で全国を転々、父が急死する、その後地元に帰る、大病とその大病からの生還、昼型生活になったり夜型生活になったり、人が休んでいるときほど忙しい環境になったりその逆になったり、そして今また逆戻り。昭和末期に夢中になったビートルズをきっかけに多くのロックに夢中になり、夢中になり過ぎてしまったがために冷めてしまったり。平成中盤から完全にネットにはまったり、あんなに夢中だったテレビ(地上波)から完全に離れてしまったり…。純粋に羅列するといろいろ変化があったようで、実は自分自身「何も変わってない」んじゃないかと思ったり。

 とはいえ「昭和」がそうだったように、今この時点で「平成を振り返る」というのは、実は難しいんじゃないでしょうか。テレビやネットやそのほかのメディアで今日はとにかく「平成を振り返る」記事や番組を多く見かけたけど、全然ピンとこない。私自身の平成を振り返ってもやはり同じ。平成が終わってもう少し、あと5年、10年経たないと「平成はこんな時代だった」なんて言えないんじゃないか? 実際、みんなが「昭和を振り返る」ようになったのも、やはり平成10年以降だったような気がするし。終わってしばらくして振り返った時に初めて「ああ、そういえば平成はこうだったなあ」と気がつくんじゃないか。だったら今、この時点で「平成を振り返る」のは、実は正しくない気がします。

 あと明日から令和になったからといって、今日までの生活がリセットされるわけじゃない。自然災害が多い、経済的に豊かとはいえない、高齢化社会、今の時代って「昭和から平成へ」変わった頃の日本と比べて、期待よりも不安の方が多い気がする。それを元号が変わってリセットできるわけでもないし、急に「時代が変わる」わけでもない。そして私自身の生活も変わらない。世の中はまだしばらく連休が続くかもしれないけど、明日からまた6連勤、それも「激務」が待ってる、そこから逃れられるわけでもないんだから。悪いけど「お祭りムード」になんてなれやしない・・・。


# by stakec68 | 2019-04-30 23:43 | 社会
2019年 04月 24日

10連休なんて知らねーよ!!

 もともと「人が休んでいる時ほどに忙しい」この2,3年の私。だからゴールデンウイークなんて関係ない、むしろ忙しくて大変な時期でしかない、そんなことは分かっているし、なんとも感じないんだけど…。

 何でも今年は年号の変わり目とかで、政府が「10連休」と決めたんだとか。いや、迷惑なんだけど。じゃあ、「人が休んでいる間は休めない」私に「10連勤しろ」ということなのか? でも「8連勤=労働基準法違反」になる。いや、どうすればいいんだよ? まあ、仕方ないので途中で1日休むけど、それでも10日間で1日しか休めない。どうしてくれるんだよ?

 「国が定めた」というのなら、百歩譲って「仕方ない」と思うことにしましょう。でもそれなら、「世間一般の10連休終了後、この期間に休めなかった人たちのために5月7日以降休めるような制度、体制」も考えていただけないんでしょうか? 私は5月7日以降、10連休どころか、2連休もとれるかどうか、怪しいんだけど…。

 とはいえ、じゃあ今、私に10連休があったとして「有意義に使えるか?」と聞かれれば、「絶対使えないだろう」と思えます。今の私は母のことがあるので、以前のように「泊りがけ放浪」は出来ない。10日も費やせるような楽しみも趣味もない。実際、4,5年くらい前まではこの時期、4連休、5連休はとれる環境にあったけど、正直本当に「満喫できた」のは3日目まで。4日目、5日目には完全にやることがなくなってダレてしまい、「怠け者になってしまった」ような錯覚を覚えて「早く出勤日にならないかな」と思えていたもの。つまり、もしも私が今、「10連休とれ」と言われても、「いらない」と思うことは間違いない。やっぱり私には10連休なんていらない。

 とはいえ、世間が「10連休」「10連休」と騒ぐと、何となくイライラしてしまいます。この時期、こっちは死ぬほど忙しいし、その時期が終わっても「代休」なんてないんだから・・・。



# by stakec68 | 2019-04-24 00:50 | 自分自身の話
2019年 04月 12日

時代は変わる・・・

 2月以来久々の更新ですが、いろいろな点で時代は大きく変わっていくようで・・・・。

 3月末で本当にジオシティーズがサービス終了、利用者である私に何の通知もないまま、約20年間続いたROCK 'N' ROLL PEOPLEはネット上から姿を消しました。4月1日に帰宅後、アクセスしたら本当にありませんでした。当たり前のように存在していたものが急に消えてしまった、一時期は自分の分身だとすら思っていたのに…。正直、今更何の感慨も、寂しさもないけど「ああ、本当になくなってしまったんだな」と少しだけしんみりしてしまいました。同時に、ああ、俺はもうROCK 'N' ROLL PEOPLEの☆TAKEではなくなったんだなと思うと、むしろ肩の荷が下りた想い。いや「ロック気分」が減退して10年近くも経つのに、サイトが存在しているがために、ROCK 'N' ROLL PEOPLEの☆TAKEの看板を背負わざるを得なかったわけで。だったら削除してしまえばよかったじゃないか?と思う人もいるだろうけど、結局自ら「閉鎖」「削除」する勇気はなかったので、むしろこういう形での「消滅」は、私にとっては良かったのかもしれません。ちなみに私の手掛けたサイトはネット上からは消えたけど、私のPCのHDの中にはまだ存在してます。

 というわけで、ついにこの「落書き帳」は、ROCK 'N' ROLL PEOPLEの中のいちコンテンツではなく、独立したブログとして残される形になりました。以前は「ブログは嫌い」「ここはサイト内のいちコンテンツに過ぎない」と頑固に主張し続けてきたけど、遂に私は「ブログの管理人」になってしまいました。といっても、見ている人を意識したり、アクセスを増やすためにアピールしたり、常連さんを増やすために努力したりする気は一切ありません。あくまでも「自分自身の生存確認のため」に時々書くだけ。以前のように「最低でも週1回は書く」とか、「書きたいネタがあったら必ず書く」とかではなく、「気が向いたら書く」のみ。逆に気が向かなかったら「書きたいネタ」があっても書かないし、書きたいネタ」がなくっても、「気が向いたら」連続で更新するかもしれません。

 2月上旬~4月上旬にかけては、ここ数年でも例を見ないほどの忙しさでした。気がつけば4月になり、新年度になり、サイトが消えていました。また、気がつけば「令和」なる新しい時代を迎えることになりました。思えば、ついこの前昭和が終わって、平成になったような気がしていたけど、私の人生で2回目、3つ目の元号へ。いやいや、時代って、気がつかないうちに勝手に変わっていくもんなんだなあ・・・。


# by stakec68 | 2019-04-12 16:28 | 自分自身の話
2019年 02月 15日

とにかく無事で・・・

 先日何気なくYahooのトップページを見ていたら、競泳の池江璃花子の写真が。ああ、またどこかの大会で優勝したとかの記事かな。ところがなぜかそこに「白血病」の文字が。一体何が起こったのか、瞬時には理解できませんでした。若くて才能あるアスリートの名前と、「白血病」の文字が全く結びつかないし・・・。記事を読んでようやく現実を理解しましたが、これは久々の衝撃でした。まるでドラマか映画のよう…。
 
 正直言えば、スポーツ観戦好きの私ですが、競泳はそんなに積極的に見ていません。オリンピックの時以外は不思議と縁がない。いや、決して関心がないわけではないけど、頻繁に見ているわけでもない、「たまたま家にいて時間が合えば見る」くらい。だから特別彼女に思い入れがあったわけではない。でもリオ五輪の頃から「天才少女」として注目されていたし、次々に記録更新していること、様々な大会で複数の種目でメダル獲得して活躍していることは当然知っていました。また、東京五輪の時がちょうど年齢的にいっても「全盛期」になるだろう、「東京五輪の日本選手団の中でも最も注目され、期待されるひとり」になりそうなことも理解していました。そんなことよりも何よりも、大学進学を控えた、まさに人生これから、前途洋々、そんな希望と夢に満ち溢れた18歳。アスリートとしても、人としても、「これから」の人。そんな、これから「輝ける時」を迎えようしていた若者になんて酷いことを・・・・。思い入れのある選手だったわけでもないけど、あまりにも残酷な現実に、複雑な気持ちになってしまいました。

 しかしマスコミは「東京オリンピックに間に合うのか?」とか「復帰がは可能か?」等の報道を続ける。おいおい、「生きるか死ぬか」って時に「オリンピック云々」って、ちょっとおかしいだろう。私がこのニュースを聞いた時に最初に感じたのは「無事に病魔に勝って生還して欲しい」ということ。競技云々じゃなく、まずは「生きて欲しい」「治って欲しい」ということが先でした。もちろん、東京五輪に間に合うのが一番だし、もし間に合わなかったとしても競技に復帰できればいいなとも思うけど、それはまず「治る」「生還する」ことが先決でしょう。あと、延々何日もこの件で引っ張るのではなく、「あとは静かに見守る」「無事に戻ってくるのを待つ」でいいじゃないか。私はとにかく「無事に生還して欲しい」この想いだけです。夢と希望に満ち溢れた18歳、そんな彼女の将来が奪われないことを祈っています。


# by stakec68 | 2019-02-15 21:32 | スポーツ・ネタ
2019年 02月 01日

伊達直人(2)

 同じタイトルで書いたのがもう8年前になってしまいました(こちら)。そちらで書いた通り、私の中で非常に思い入れの強いアニメ「タイガーマスク」。幼少の頃は純粋に「ヒーローもの」として、小学生の頃は「プロレス・アニメ」として、中学生の時には「一人の男の生きざまを描いた人間ドラマ」として楽しみ、心酔して、夢中になり、大変な影響を受けたものです。何度か書いてきた通り、中学生以降は「アニメ」というものをほとんど見なくなった私だけど、そんな私が「思い入れの強いアニメ・ベスト3」を選んだら、どんな時でも絶対にベスト3に入るであろう、それほど「好き」を超えて、「影響を受けた」番組でした。

 しかしこれもリンク先に書いた通り、今ではまず地上波では放送不可能、DVDは売ってるけど「前105話セット」でバカ高いし、「二度と見ることが出来ない」と諦めていました。実は2011年のリンク先のログを書いた時点で「伊達直人運動」の影響でどこかのCS局が放映してくれるんじゃないか?とほのかな期待をしてたんですが、それも叶いませんでした。その時点で「ああ、本当にもう二度と見ることが出来なさそう」と本気で諦めました。ところが、昨年から東映チャンネルで放映開始。正直、諦めていました。それなだけに本気で嬉しかったし、番組表に「タイガーマスク」のタイトルを見た時、本気で目が潤んでしまいました。そして当然、第1話から欠かさず視聴してきましたが、つい先日、最終回を迎えました。実に中1の時=1981年、昭和56年の再放送以来、37年ぶりの視聴でした。幼少の頃は「ヒーロー・アニメ」、小学生の頃は「プロレス・アニメ」、中学生の時は「男の生きざまを描いたアニメ」として感動させられた。はて、50歳の今の私にはどう映るのやら…。

 いや、50歳の私の目にも「最高のアニメ」だと映りました。小学生くらいの頃は純粋にプロレスの試合のシーンに一番惹きつけられましたが、今の私が惹きつけれらたのはむしろ、プロレス以外の部分。巡業先で出会った貧しい子供たちや個性的な人々との触れ合い、公害や交通戦争等の社会問題を描いたストーリーは、最早子供番組の息を超えた純粋な「社会ドラマ」として見ることが出来る。中学生の頃に惹かれた「伊達直人の生きざま」だけど、やはり当時は中学生だったので「カッコいい大人の男への憧れ」のような目で見ていた。だけど彼の年齢を大きく超えた今の私には、元悪役であることに悩んだり、虎の穴に命を常に狙われていることで恐怖を感じて怯えたり、意外と「完全無欠」ではない、人間臭い伊達直人に惹かれました。明日をも知れない、でも生きていかなければいけない、立ち向かっていかなければいけない、そんな運命を背負った等身大の男の人間ドラマ。そこに魅力を感じました。

 中でも最も心惹かれたのが、ちびっ子ハウスのルリ子さんと伊達直人の関係。まるでメロドラマ、ラブストーリーのよう。いや、これは最早「子供向けアニメ」じゃないだろう。特に「タイガーマスクが伊達直人」であることを知り、虎の穴に命を狙われ続ける彼の運命を知って嘆き、悲しみ、「虎の穴のボスであるタイガー・ザ・グレートとの試合を止めたい、でも止められない」ことで苦しむルリ子。その気持ちを知りつつ、敢えて突き放す直人・・・、って、こんなの、小学生のガキが見たって分からないだろう。いや、正直幼少の頃、小学生の頃、中学生の頃に視聴した私にも理解できませんでした。実際「2話も使ってこんなのやらずに早く試合に行け」と思って見てた記憶がある。実は今回視聴して一番引き込まれ、録画までして何度も視聴したのは、その2話でした。いや、こんなの最早アニメ、子供番組じゃないだろう。

 最終回、マスクを剥がされたタイガーマスク=伊達直人が、ラフファイトと反則で虎の穴のボス=タイガー・ザ・グレートを殺害(最早試合じゃないだろう!!)するシーン、幼少の頃、小学生の頃、中学生の頃見た時は衝撃を受けた反面、「最後までクリーンに戦って倒した方が最終回にふさわしいのに」と思って、理解できませんでした。でも、今なら分かります。「虎の穴に命を狙われて明日をも知れぬ」タイガーマスク、だけど素顔のキザ兄ちゃん=伊達直人としてちびっ子ハウスを訪れて子供たちと触れ合う時、その現実を一時でも忘れることが出来た。それが直人にとって「ささやかな幸せ」だったはず。また健太をはじめとしたちびっこハウスの子供たちにとってタイガーマスクは心のよりどころ。その正体が「キザ兄ちゃん」だと分かってしまえば、子供たちの「心のよりどころ」が失われてしまう。つまりマスクを剥がされて正体が分かった瞬間、直人は「ささやかな幸せ=今までの日常」を失ってしまった、同時に子供たちの「心のよりどころ」も失われてしまった。「すべてをなくした=死んだも同然」になった男がとった行動、それが「今まで自分を苦しめてきたもの=虎の穴を道連れにする」ことと解釈すれば理解できる。だから幼少の頃、小学生の頃、中学生の頃に最終回を視聴した時は「衝撃」「恐怖」を感じたけど、今の私はとても悲しい気持ちでいっぱいになり、涙をこらえることが出来ませんでした。「最終回を見終わった後、呆然としてしまった」のはあの頃と同じだけど、違った意味で「呆然」としてしまいました。

 あと幼少の頃には「偉そうで古風な爺さん」にしか映らなかった嵐先生、「直人の味方だけどカッコ悪くて野暮ったいオッサン」と思っていた大門大吾、この2人が非常に魅力的なキャラクターに思えました。それよりも何よりもルリ子さん。幼少の頃、小学生の頃は「お母さんみたいな人」、中学生の頃は「オバサン」と思ってたけど、実に健気で気高く、それでいて強くて優しい、本当に理想的なヒロイン。直人のことを思いつつも、いつも控えめで出しゃばらない、それでいて優しく見守る。今更ながらファンになってしまいました。それからミスターX、ただの「憎たらしい悪役」と思ってたけど、タイガー抹殺のために手段を選ばない非道な男だけど、実はボスや3大幹部の陰に怯えたり、取り入ろうとしたり、何となく「中間管理職の悲哀」のようなものを感じて、少し哀れにも映りました。いや、しかしやっぱり、これ、子供向け番組のキャラクターじゃないだろう。

 というわけで、諦めていた番組、37年ぶりに全話視聴したけど、やっぱり結論は変わりません。「俺が見てきたすべてのアニメの中でもベスト3に入るほど思い入れが強く、影響を受けたアニメ」。しばらく「タイガーマスク・ロス」が続きそうです。


# by stakec68 | 2019-02-01 00:21 | テレビ、芸能
2019年 01月 21日

遠くて高くついた「日帰り放浪」

 一昨年あたりから2連休すらとることが難しくなったので、めったに「日帰り放浪」すらできない私。実は「落書き帳」からしばらく遠ざかっていた昨年の下半期にも何度か事前に計画はしていたんだけど「天気が悪い」「連休が急にとれなくなる」「寝過ごしてしまった」等で流れてしまったり、目的地を急に変更したりを余儀なくされてきました。そんな中、先週ようやく2連休がとれ、なおかつ天候にも恵まれたので、久々に「日帰り放浪」してきました。

 目的地は岡山、高松。いや、距離的には「日帰り」が難しい「遠方」にはなるけど、新幹線を使えば岡山までは1時間20分程度。基本的に経済的な問題もあるので「日帰り放浪には新幹線は使わない」主義なんだけど、昨年下半期から何度も何度も諦めてきたので「たまにはよかろう」と。片道1万円以上は痛かったけど・・・。

 小倉駅から新幹線で岡山へ。いや、新幹線使うのは何年振りか。いつの間にか土産物屋や売店がすべてセブンイレブンになっていて「風情がない」「味気ない」と思いつつ、昼食のパンを売店で購入。いや、こんなパン、普段でも食べてるので「放浪ならではの特別感」もない。そしてわずか1時間20分程度で岡山に着く。いや、随分近くなったものだ。

 そして2度の「日帰り放浪」以来、すっかりお気に入りになった四国方面へ。平尾昌晃の訃報を聞いた際、急にJR四国のホームに流れる「瀬戸の花嫁」のメロディを聞きたくなったこともあったっけ。それなだけに「待望の四国方面の在来線乗車」だったけど、ホームで列車を待っている時にあのメロディが流れ始めた時は、思わず目が潤みそうになってしまいました。瀬戸大橋線を通る快速マリンライナーに乗車、約1時間で高松に到着した。

 高松は2010年に2泊した街。あの頃とほとんど変わってない。今日は日帰りなので駅周辺と港周辺を軽く散策。2010年にここを訪れた際は、ちょうど「瀬戸内国際芸術祭」が行われていたので、女木島、男木島等へ向かうフェリー乗り場は大勢の人ごみでゴッタ返していたものだけど、さすがに今日は冬の単なる平日。人気もなく寂しいし閑散としている。周辺を約1時間程度散策したところで夕方4時前になったので、再び快速マリンライナーで岡山に引き返した。絶対に次は3泊、4泊してゆっくり四国放浪したいけど、果たしてそれが叶うのは何年後になるやら。

 岡山駅に戻ってきたのは夕方5時前。考えてみれば岡山って、四国方面に向かう際の乗り換えとか、学生時代に就職活動で上京した際に新幹線の乗り換えのために降りたことはあったけど、改札を出てちゃんと「訪問した」ことが一度もない街。何度も乗り換えのために下車していたので意外。街に関する知識も何もない。だけど駅から外に出るとそこに路面電車乗り場が。えっ?岡山って路面電車があるのか!! 実は全く知りませんでした。とりあえず人ごみの流れのまま、乗り場に行って乗車してみる。異常に混んでいるけど、なぜか大半の客が城下という電停で降りるので「ひょっとしてここが街で一番賑わってる場所なのかも、じゃあ」ということで降りてみる。

 降りて人の流れる方向に歩いてみる。標識に「岡山城まで徒歩〇〇m」とか、「後楽園まで徒歩〇〇m」とか書いてるので、みんなそっちに向かってるのかな? とはいえ時間は既に夕方5時半過ぎ。夏場ならともかく、1月の5時半なんてもう薄暗い状態。いや、こんな時間に観光名所巡りでもないだろうに。大きな川が流れていて、そのはるか向こうに城が見える。うん、いい景色。「水周り好き」の私から見ても魅力的な景色なので、例によって何枚か撮影した。・・・んだけど、既に薄暗かったせいでうまく撮影出来てませんでした。残念…。よく見ると「路面電車を降りた人ごみ」が向っている先は、実は城でも後楽園でもなく、古ぼけたホールのような建物。どうやらライブかイベントに向かう人たちだったらしい。帰宅後にネットで調べて知ったことだけど、実はその建物は岡山市民会館、当日行われていたのはドリカムのライブだったらしい・・・。

 あたりが暗くなりはじめたので再び路面電車で岡山駅に戻る。しかし岡山市って人口70万程度らしいけど、駅周辺の人ごみの多さ、賑わいは北九州市の小倉駅周辺よりもはるかに凄いし、福岡市にも引けをとらないものが。だけどそんな人ごみの中を急ハンドルで突き抜けていく自転車の大群、信号が変わると同時に人を押しのけて走り出す人たち・・・。申し訳ないですけど、あまり散策していて楽しい街ではありませんでした。駅ビルの中で夕食でも、岡山ならではの食べ物って何? ある店に「岡山名物えびめし、デミカツ丼」とある。へえ、知らなかったけどちょっと食べてみるか。というわけでデミカツ丼を食べる。ご飯が思ったより少ないのと、デミグラスソースとカツの組み合わせって、あまり合わないかな? という気もしたけど、まあ、「岡山ならでは」のものを食べることが出来たので満足。しかも一人用の席もあるし、軽くビールとおつまみをを注文することも出来る店のようだし、こういう店が近くにあればいいんだけど…。残念ながら岡山を訪れることはもうないと思うけど、リピートしたくなる店でした。

 土産物屋で「岡山限定ビール」というのを売っていたので、それを買って新幹線に乗車。これをチビチビ飲みながら車内で過ごそう、と思ってたんだけど…。乗ったのが夜7時台の「のぞみ」自由席だったせいで、とても「ゆっくり過ごせる」ような環境じゃない。仕方なくそのビールは持ち帰って、自宅でいただきました。あと昨年3月の「JR九州ダイヤ改悪」のせいで、せっかく小倉駅に夜9時前に着いたのに、最寄り駅までの在来線がなんと、30分以上もないお粗末さ。夜9時前に小倉駅に着いたのに帰宅したのが10時半前っておかしいだろう!!本来連絡がよければ新幹線下車から40分後には自宅に帰り着いても不思議じゃない距離なのに。最後は「JR九州ダイヤ改悪」にイライラさせられて、私の久々の「日帰り放浪」は終わりました。


# by stakec68 | 2019-01-21 18:45 | 旅、放浪
2019年 01月 02日

ただただ慌ただしく忙しい年末年始

 「結論」に達したのでようやく落ち着きました。新年を迎えましたが、例によって挨拶等は省略。

 前年同様、大晦日は出勤。早めに退社、帰宅途中でスーパーに寄って、年末年始らしい食べ物や「年越し」用の酒とつまみを買う予定が、なかなか退社できず、退社時間が予定より2時間以上も遅くなりました。一応、スーパーには寄ってくることが出来ましたが、帰宅したのは19時過ぎ。本当に慌ただしく退社して、慌ただしく買い物をして帰宅したので、あっという間に大晦日の夜を迎えました。いや、こんなに疲れた大晦日は、今まで生きてきた50年ではじめてでした。

 まあ、おかげで「年末になると月日の流れを意識してしまって気持ちが鬱になる」暇すらありませんでした。当然、某歌合戦を見るでもなく、ケーブルテレビで録画予約していた1974年=昭和49年のレコード大賞を見ながら軽くウイスキーを飲んで過ごしました。そしてこの年の大賞の「襟裳岬」を歌う森進一の映像を見ているうちに、気がついたら2019年の1月1日になっていました。本当に「気持ちが鬱になる」暇もありませんでした。

 翌日の1/1、そうして今日、1/2はケーブルテレビでドラマやアニメの「一挙放送」をなんとなく見ていたら、あっという間に1/2のこんな時間。年末年始、正月とか、特に意識する暇もなく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。まあ、単なる普通の2連休と同じ。いや、家事をするでもない、通院(敢えて触れなかったが、2018年から月1で2つの病院にかかってます)するでもない、「何もせずに終わった2連休」というのもかなりレアかも。実際、2連休自体、月に1回あるか、ないかだし。

 本当に「慌ただしくてあっという間に終わった年末年始」「何もせずにボケっと過ごした2連休」、おかげで「年の変わり目」とか、「月日の流れを意識する」なんてこともありませんでした。そして明日からまた「慌ただしい日常」のはじまりか・・・。


# by stakec68 | 2019-01-02 17:24 | 自分自身の話
2018年 12月 31日

もう決めた

 大晦日だけど、例によって「振り返り」ネタはなし、挨拶もなし。

 先日から迷っていたけど、とりあえず「サイトは3月末=ジオシティーズ終了をもって自然消滅、『落書き帳』は継続」でいきたいと思います。この「落書き帳」は本来、「ROCK 'N' ROLL PEOPLEの管理人がロックと関係のない、関心事や思いついたことを何となく書く場所」としてはじめたものなので、表のサイトがなくなれば、ここもなくなって当たり前と思っていました。

 でも先日から書いている通り、「自分の思ったこと、自分の見たテレビやスポーツを見て感じたこと」などを話せる相手もいない私。また1997年末にネットをはじめて以降、ずっとそうした話をネット上に書くことが完全に習慣になっている。だったら今後もここは継続させた方が自分にとってはプラスになることは間違ない。どうせ「いつも見ている常連さん」なんていないんだから、人の目を気にすることなんてないし。

 今年は書きたいネタがあるのに、なぜか書きたい「気分」にならない時期もあったので、一時は「なくしてしまってもいいかな」と思ったこともありました。でも、以前のように「最低週1回は書く」とか決めずに「書きたくなったら書く」でいいじゃないか。今は素直にそう思います。そう、どうせ定期的に見ている人なんていないんだから。

 あと「プライベートはことはなるべく書かない」ポリシーも貫いていきたいと思います。仕事とか、会社とか、自分の周りの人のこととか、自分の名前、住所とかには触れない。確かに「どうせ誰も見ていない」かもしれないけど、「書いているのが誰か?」については「公表したくない」ので。

 ということで、ずっと迷っていたけど、表のサイトがなくなっても、この「落書き帳」は継続したいと思います。また、最早「見ている誰か」のことなんて意識しないので、「週に1回必ず書く」とか、「関心事があったら必ず書く」とか決めないで、「書きたい時だけ書く」スタンスでやっていきたいと思います。「過去ログ傑作集」に関しては一旦自然消滅、復活させたくなったらジオシティーズの代わりの無料レンタル・サーバを探してアップします。表のサイトはジオシティーズ終了と同時に自然消滅します。まあ、私自身が最早「ロック気分」から遠ざかって久しいし、どうせ見ている人もいないだろうから別に問題ないだろうし。


# by stakec68 | 2018-12-31 20:13 | パソコン、ネット